桜、散ってしまいましたね。
でも、その下には青々とした若葉が

新緑の季節もすぐそこ!過ごしやすい季節がやってきますね

さて、私事なんですが、先日メディカルアロマテラピーのアドバイザー資格を取得しました

以前から興味はあったのですが趣味程度で、具体的にどう使うかなどの詳しい知識まではありませんでした。
最近アロマテラピーは「代替療法」としてとても注目されてきていて、病院などでも積極的に取り入れるところが増えて来ています。
代替療法って?と聞き慣れない言葉と思われる方も多いと思いますが、
ここのところ、西洋医学ではなかなか解決することのできない「不定愁訴」※体調が悪いという自覚症状があるにも関わらず検査をしても原因となる病気が見つからない状態の事
を訴える方が多くなってきているようです。
そういった症状に対して行なわれる療法で、通常医学以外の部分をフォローする療法の事を代替療法といいます。
東洋医学である漢方や、鍼・灸なども代替療法の一つです。
不定愁訴は、ストレスや不規則な生活サイクル、ホルモンバランスの乱れから起こる自律神経の乱れが主な原因となることが多いと言われていますが、
症状も様々で、これといった治療法がないので「特効薬」もなく、西洋医学では一歩踏み込めないのが現状です。
アロマテラピー(芳香療法)は、植物がもつ固有の芳香成分の中に、自律神経に直接作用を及ぼすものが多いため、
この不定愁訴を和らげると言われています。
皆さんも一度は経験があると思います。
ふとどこからか香ってきた香りに懐かしさを覚えたり、ハッと誰かの事を思い出したり、コーヒーの香りがしただけ目が覚めたり?!
「嗅覚」は人間の持つ五感の中で唯一、本能の脳(大脳辺縁系:生きるために必要なものを瞬時に選び取る脳)へ働きかけます。
あれこれ理性的に考える前に、ダイレクトに刺激が脳に伝わるのです。
こういった特徴を利用生かして、自分では調節することのできない自律神経の調整や即効性のある気分転換、集中力を起こさせたり、または認知症の治療、などにも取り入れられてきています。
自律神経を調整する働きのあるアロマはたくさんありますが、
「ベルガモット」は誰もが好む柑橘系の香りで
無気力な人は明るい気持ちに、またちょっと緊張気味な人は落ちつきを持たせたり
(上がっている人を落ち着かせ、落ちている人を上げる)
両方の働きがありバランスを保つ作用があります。
不思議ですよね、嗅ぐ人によって作用が変わってくるのです。
不定愁訴を和らげる、という所以はこういうところにあります。
デンタルサロンアスプリール赤坂では、各部屋に「ベルガモット」のアロマを焚いています。
少しでも不安や治療に対する恐怖が和らげば

治療中に寝てしまう方が多いのはこのせいかもしれません

アスプリールでは、いろいろなクリーニング、エステプランを取りそろえております。
リラックスした空間の中で自分磨きはいかがですか?

ご来院をお待ちしております
